なみのりAI
なみのりAI / はじめに

LET’S RIDE TOGETHER

ご検討中の法人さまへ
なみのりAI。のまれる前に、ノリコナセ。青い波に乗るノリオくん

見ているだけの会社を、乗れる会社に。

AI研修から、実際に現場で使われる状態になるまで。
面談後のご検討や、社内へのご共有にお役立てください。

定着支援は月5万円支援内容・料金を見る ↗︎
足りないのは、ツールでも研修でもない。
現場に「ラクになった」が、ひとつもない。

慣れたやり方を手放すのは負担で、トップダウンの指示は、その理由になりません。
動くのは、隣の席の「これ、ラクになった」を見たときです。

FROM LEARNING TO EVERYDAY WORK

波を見るところから、
乗りこなすまで。

FOR MEMBERS

ご契約者さまページ

ご契約中のお客さまが実際に使っている画面です。研修動画とプロンプト集は、ご契約前でもそのままお使いいただけます。
ご契約後は、この下に定例の記録・進めていること・宿題・契約内容が並びます。

FREE PREVIEW

ここまでは、どなたでもご覧いただけます。

ご契約中のお客さまが使っている研修動画とプロンプト集を、そのまま公開しています。お試しください。

研修・カリキュラム

AIに詳しくなくても。普段の仕事を題材に、操作に慣れるところから始めます。

VIDEOS

まずは、動画で全体を見る。

なみのりAIの紹介と、現場でよくある困りごとを、全4本で公開しています。再生ボタンから、このページの中でご覧いただけます。

はじめに / 1分34秒

なみのりAIって、どんなサービス?

現場の困りごと 01 / 1分37秒

問い合わせが、三日止まっていた

現場の困りごと 02 / 1分43秒

同じ数字を、何度も打っていた

現場の困りごと 03 / 1分42秒

会議のあと、誰が何をやる?

STEP 04 / 乗って、乗り続ける

全員が触れる状態にする研修

期間の目安:単発〜1ヶ月

FOR YOUR TEAM

こんな会社に

  • AIを契約したが、使う人が限られている
  • 何を入力していいか分からない
  • 一度の研修を、日々の仕事につなげたい

BEFORE WE START

事前に伺うこと

  • 受講される方の人数と、操作の経験
  • 普段使うツールと、試したい業務
  • 社内の情報管理ルール
詳細は準備中

法人向けカリキュラムを作成しています。

具体的な講座内容・回数・時間は、決まり次第こちらに掲載します。現在はご相談時に、対象者と業務に合わせて研修内容を確認します。

相談する

すぐ使えるプロンプト集

お使いのAIに、そのままコピーして貼ってください。どのサービスでも動くように書いてあります。【 】のところだけ、ご自身の内容に差し替えてお使いください。

うまくいかないときは、たいてい「前提を書いていない」ことが原因です。AIは会社の事情を知りません。これらのプロンプトは、何を伝えれば期待どおりに返ってくるかを、あらかじめ形にしたものです。

社内の作業を軽くする

議事録から、決定事項とやることを抜く

会議のあと、長いメモを読み返して「何が決まったか」を探すのに時間がかかるとき。

あなたは会議の記録係です。以下の会議メモを読んで、次の3つに整理してください。

1. 決まったこと(箇条書き)
2. やること(「誰が・何を・いつまでに」の形。メモに担当や期限が書かれていない場合は【要確認】と書く)
3. 決まらなかったこと(次回に持ち越す論点)

メモに書かれていないことは、推測で補わないでください。

===
【ここに会議メモを貼る】

社外の方の氏名や取引条件が入る場合は、その部分を伏せてから貼ってください。

その人しかできない作業を、手順書にする

担当者が休むと止まる作業があるとき。引き継ぎの前に。

あなたは業務マニュアルの作成者です。
これから私が「いつもやっている作業」を思い出しながら書きます。
それを、初めての人でも同じようにできる手順書にしてください。

条件
・1ステップ1行。番号をつける
・画面の名前やボタンの名前は、私が書いたとおりに使う
・私の説明で飛んでいるところ、あいまいなところは、手順の最後に「確認が必要なところ」としてまとめて質問する
・勝手に補わない

===
【ここに、作業の手順を思いつくまま書く。順番がバラバラでもよい】

順番がめちゃくちゃでも大丈夫です。並べ替えはAIがやります。

バラバラの日報を、1本の週報にする

毎週、何人分かの日報を読んでまとめているとき。

以下は1週間分の日報です。これを1本の週報にまとめてください。

出力の形
■ 今週やったこと(3〜5行。重複はまとめる)
■ 数字(日報に出てくる数値だけ。無ければ「記載なし」)
■ 詰まっていること
■ 来週やること

書かれていないことは足さないでください。憶測は書かないでください。

===
【ここに日報を全部貼る】

人数が多いときは、部署ごとに分けて実行したほうが精度が上がります。

スプレッドシートの数式をつくる

やりたいことは分かっているのに、関数が思い出せないとき。

あなたは表計算ソフトに詳しい人です。
やりたいことを説明するので、そのまま貼れる数式を1つ書いてください。

答え方
1. 数式(コピーできる形で1行)
2. どのセルに入れるか
3. この数式が何をしているかの説明(2〜3行。専門用語は使わない)
4. うまくいかないときに確認すること

===
【やりたいこと】
【いまの表の形:A列に◯◯、B列に◯◯…と書く】

表の形を書くのが大事です。列に何が入っているかを伝えないと、見当違いの式が返ります。

表記のゆれをそろえる

複数人で書いた資料が、言葉の書き方でバラついているとき。

以下の文章の中で、同じ意味なのに書き方が揺れている言葉を見つけて、統一してください。

手順
1. 揺れている言葉の一覧を出す(例:「お客様/お客さま/顧客」)
2. どれに統一するか案を出し、理由を1行つける
3. 統一したあとの全文を出す

私が決めた表記があればそれに従ってください。

===
【統一したい表記があれば書く。なければ「おまかせ」と書く】
【ここに文章を貼る】

一度決めた表記は、社内のどこかに書き残しておくと次から早くなります。

社内イベントの告知画像をつくる

歓迎会や表彰の告知を、社内チャットに貼りたいとき。画像をつくるAIに入れます。

社内イベントの告知画像をつくってください。

・用途:社内チャットに貼る告知
・イベント:【歓迎会/忘年会/表彰式など】
・雰囲気:【親しみやすい/落ち着いた/にぎやか】
・画面の比率:横長
・画像の中に文字は入れないでください。文字はあとから自分で載せます
・実在の人物、企業のロゴ、既存のキャラクターは使わないでください

イラスト調で、人物は特定の個人に見えないように描いてください。

「文字は入れないで」と書くのがコツです。画像をつくるAIは日本語の文字が苦手で、誤字が出ます。文字はあとからCanvaなどで載せてください。

社外に出す文章をつくる

よく送るメールを、使い回せるテンプレートにする

毎回似たメールを一から書いているとき。最初にこれをやると、以降が楽になります。

あなたはビジネス文書の編集者です。
以下は、私が過去に送ったメールです。これを、今後使い回せるテンプレートにしてください。

やること
1. 毎回変わるところを【 】にする(会社名、担当者名、日付、金額など)
2. 毎回同じでいいところは、そのまま文章として残す
3. 相手や状況によって差し替えたほうがいい言い回しは、選択肢を2つ出す
4. 件名の案を3つ

固有名詞は必ず【 】に置き換えてください。そのまま残さないでください。

===
【ここに、過去に送ったメールを2〜3通貼る】

2〜3通まとめて渡すのがコツです。1通だとその場かぎりの文になり、型になりません。

問い合わせへの一次返信

すぐ答えられない問い合わせに、とりあえず一報を返したいとき。

あなたは丁寧で簡潔なカスタマー担当です。
以下の問い合わせに対する返信文を書いてください。

条件
・まず結論。次に理由。最後に次のお願い
・300文字以内
・こちらで判断できないこと、分からないことは書かず「確認してご連絡します」とする
・謝りすぎない。でも冷たくしない

===
【こちらの状況:答えられること・答えられないこと】
【ここに問い合わせ文を貼る】

「答えられないこと」を先に書いておくのが大事です。書かないと、AIが勝手に答えをつくります。

断りの文面

見積りや依頼を断るとき。角を立てずに、でもはっきり伝えたいとき。

断りのメールを書いてください。

条件
・相手の時間を使わせたことへの感謝を最初に入れる
・断る理由は正直に、ただし詳しく書きすぎない
・今後の可能性がある場合だけ、その一文を最後に添える。ない場合は入れない
・言い訳がましくしない
・200〜300文字

===
【何を断るか】
【断る理由】
【今後の可能性:ある/ない】

「今後の可能性:ない」と書いたのに社交辞令を入れられると、相手に期待させます。ここは正直に書いてください。

催促の文面を、強さ違いで3つ

支払い・返信・提出が止まっているとき。段階を先に用意しておくと迷いません。

催促のメールを、強さの違う3パターン書いてください。

1回目:やわらかい(相手が忘れているだけ、という前提)
2回目:普通(期限を明示する)
3回目:最終(次にこちらが取る対応を書く)

どれも、相手を責める言い方にはしないでください。

===
【何を催促するか】
【当初の期限】
【いま何日過ぎているか】
【相手との関係:はじめて/継続中/長い付き合い】

3つまとめて作っておくと、そのつど考えなくて済みます。

読む・考えるを速くする

長い資料を、要点だけにする

送られてきた資料が長くて、読む時間がないとき。

以下の資料を読んで、次の形でまとめてください。

■ ひとことで言うと(1行)
■ 押さえるべき点(3つまで)
■ 数字(資料に出てくるものだけ)
■ 判断が要るところ(読んだ人が決めないといけないこと)
■ 書かれていないこと(気になるが、資料に載っていない情報)

最後の「書かれていないこと」を必ず入れてください。

===
【ここに資料を貼る】

最後の項目が効きます。何が足りない資料なのかが分かると、次に何を聞けばいいかが決まります。

商談の前に、想定問答をつくる

明日の商談で何を聞かれるか、先に洗い出しておきたいとき。

明日の商談で聞かれそうな質問と、その答え方を用意してください。

出す形
・想定される質問を10個(聞かれそうな順に)
・それぞれに、答えの骨子を3行
・そのうち「答えに詰まりそうな質問」を3つ選び、なぜ詰まるのかも書く

答えにくい質問こそ知りたいので、耳の痛い質問も入れてください。

===
【自社が売るもの】
【相手の会社の業種と規模】
【相手が気にしていそうなこと】

最後の「詰まりそうな質問」が本番です。そこだけは、商談前に答えを用意しておいてください。

使う前に、社内で決めておくこと

プロンプトより先に、これを決めておいてください。ここが曖昧なまま広まると、あとで全部止まります。

  • 入れていい情報/だめな情報 お客様の個人情報、未公開の数字、取引条件。この3つは「入れない」から始めるのが安全です
  • 出てきたものを、誰が確かめるか AIの文章は、そのまま社外に出さない。必ず人が読んでから出す、を決めておく
  • うまくいった書き方の置き場所 個人のメモに散らばると資産になりません。共有のシートに1行ずつ貯めるだけで十分です

この3つを紙1枚にまとめるところから、なみのりAIはご一緒しています。

合言葉を入れて開く

ご契約時に、メールで合言葉をお送りしています。社内の方は、どなたでも同じ合言葉で開けます。

ご検討中の方は、お問い合わせからご相談ください。

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