AI導入、矢印の向きで変わる。
大きく降ろすより、小さく積み上げる。
同じ「業務効率化」でも、始め方で現場の反応は変わります。
なみのりAIは、そのサイクルが自走するまで、横で伴走します。
01 / THE REALITY
こうなっていませんか。
AI導入の相談で、実際によく聞く4つです。

01ChatGPTは契約した。ログインしているのは数人だけ
02研修はやった。翌月には元のやり方に戻っていた
03詳しい人ひとりに全部が集まり、その人が休むと止まる
04情報漏洩が怖くて、結局「使用禁止」のまま
WHY IT STOPS
足りないのは、ツールでも研修でもない。現場に「ラクになった」が、ひとつもない。
慣れたやり方を手放すのは負担で、トップダウンの指示は、その理由になりません。
動くのは、隣の席の「これ、ラクになった」を見たときです。
02 / HOW WE WORK
波を見るところから、乗りこなすまで。
必要な支援を確認してから、範囲・期間・費用を決めます。
01
波を見る(相談)
困っていることを伺い、どこから乗るかを一緒に探します。
- ご用意いただくもの
- 今の状況をお話しいただければ大丈夫です。
- 打ち合わせ・期間
- 初回1回を想定
02
潮目を読む(現場ヒアリング)
担当者の作業手順と、止まりやすい箇所を確認します。
- ご用意いただくもの
- 普段使うツールと、機密情報を除いた業務サンプル。
- 打ち合わせ・期間
- 月2回の定例とチャットの中で対応
03
入る場所を決める(設計)
自動化する範囲、人が確認する箇所、進め方を決めます。
- ご用意いただくもの
- 業務担当者と、進め方を判断する方のご参加。
- 打ち合わせ・期間
- 設計内容の確認・合意
04
乗って、乗り続ける(実行〜定着)
研修や小さな仕組みを現場で試し、そのまま使われ続けるところまで横で見ます。止まった理由を一緒に確認し、手順と役割を社内に残します。
- ご用意いただくもの
- 利用環境と必要な権限、そして使ってみて困った点。
- 打ち合わせ・期間
- 研修 単発〜1ヶ月/実装 2〜3ヶ月/定着 月2回の定例+チャット
03 / PRICING
月5万円で、AIの相談相手を。
使い始めた後の「ここ、どうする?」を、
そのままにしないための定着支援です。
定例も、チャット相談も、研修動画も。この月額で。
顔を合わせて、整理する月2回の定例MTG
1回1時間。
止まっていることを確認して、
次に取り組むことを決めます。
困ったときに、聞けるチャット相談
回数の制限はありません。
自分のペースで、学べる研修動画
実際の仕事を題材にした動画を、
いつでも見返せます。動画を見る ↗︎
月5万円の定着支援を相談する ↗︎ 04 / IN ACTION
乗れる波は、身近にあります。

01問い合わせの放置に、自動で気づく
未対応のまま時間がたつと、担当者に自動で知らせます。
02同じ数字の打ち直しを、やめる
複数の管理表を、自動で同期します。
03領収書のメールを、探さなくていい
毎月の領収書メールを、PDFで保存して一覧にします。
04週報の数字を、集めなくていい
いくつものツールに散らばった数字を、毎週ひとつのレポートに。
05会議のメモが、そのまま「やること」に
議事録から、決まったことと担当を抜き出します。
06研修動画を、社内でつくる
台本から動画を書き出し、外注していた制作を社内で完結。
THE PEOPLE BEHIND
2人で、現場の困りごとから。
なみのりAIは、2名で運営しています。ほかの事業も見る →
05 / QUESTIONS
よくある質問
Q.社内に詳しい人がいなくても大丈夫ですか?
操作に慣れるところから進めます。相談窓口になる方と、実際に業務をする方にご参加いただき、使う手順を一緒に整理します。
Q.情報漏洩の心配はありませんか?
入力する情報、使うサービスの設定、社内の利用ルールを確認してから進めます。個人情報や機密情報を扱う業務は、対象の情報とアクセス権限を個別に確認します。
Q.今使っているツールを変える必要はありますか?
まずは今お使いのツールを確認します。既存の仕組みで対応できるかを検討し、変更が必要な場合は理由や費用をご説明します。
Q.少人数(10名以下)でも頼めますか?
少人数の会社もご相談いただけます。人数よりも、どの業務で困っているかを伺い、必要な範囲をご提案します。
Q.オンラインだけでも可能ですか?
オンラインでの打ち合わせを基本に進められます。現場確認や訪問が必要な場合は、実施方法と条件を事前にご相談します。